麦茶の栄養を簡単に調べてみた

麦茶の栄養を簡単にまとめられていましたので、ちょっと紹介します。
http://blog.ko-blog.jp/horinzu/kiji/49398.html

記事のメインになりますが、引用させていただきます。

① ミネラル分が豊富に含まれているので、
汗で水分と一緒に放出されるミネラルを補給できます。
これは他の代表的なお茶のウーロン茶や緑茶には無いです。
② 血液をサラサラにする成分が入っているので、先日書いた脳梗塞の予防の助けにもなります。
③ ノンカフェインで胃を刺激しないので夏バテで弱った胃腸にやさしい。
④ 抗酸化成分が含まれている。

ミネラルはお茶のパッケージにもよく書かれていますね。
マンガンとかカリウムとかマグネシウムなどなど。

次の血液をさらさらにする成分というのは聞いたことがなかったです。
なんなんだろうか?
ちょっと調べてみると、次のようなことが書いていました。

アルキルピラジン類という麦茶の香り成分が血小板の凝集を防ぎ
血栓や血液の粘度が高まるのを抑えてくれる

あの香りの成分が血液をさらさらにするのかぁ。

その他のことはこちらのブログにわかりやすく書いてありました。
http://0425148922.blog135.fc2.com/blog-entry-137.html

体を冷やす効果もあるとか。
でもこれはなんかマイナスイメージな気がしますね。
特に、この冷房ガンガンの現代は温める効能が必要な気がします。

まぁでも、麦茶は水みたいなもんだから、
水に過度な期待はできないでしょう。
気休め、といいますか、美味しいという幸せの効能があれば十分です。

麦茶が腐るとぷるんぷるんになる!?

衝撃的な記事を発見。
http://mossgreen.cocolog-tnc.com/ocha/2006/08/post_c25d.html

その衝撃的な内容を引用します。

旅行へ行って、帰ってきてびっくりしたこと・・・
飲みかけのまま置きっぱなしにしていた、マグカップの中の麦茶。3日後に
帰ってきたら、暑さで発酵して、紅茶キノコみたいにぷるんぷるんになってました。

結構放置していたことはあったのですが、
少量だったため、いつも乾いていました。
特にカビが生えている様子も見たことがない。
麦茶は腐るとぷるんぷるんになるのか?

あは♪同じ事しました(笑)。
昨日、事務所の机の上を見たら、「ん?何?ゼリー???」ってな状態で。あはは♪

・・・やっぱりゼリーになるようですね・・・

これは写真を見てみたい。
よし、探せgoogle!

部屋に置いてた麦茶が腐ってました。うっかり飲んで吐く。
美容以前。

http://nanohana05.exblog.jp/12130296/

うっかり飲みますね。短文ながら笑いました。
そうして、ぬるい麦茶を飲んでしまうと反射的に吐きそうになります。

職場に行って、冷蔵庫を開けたら、ポット二つが満杯で驚く。
 ひとつの方に手をつけて、それが減ったら、新しいのを作ればいいと思わない?
しかも日曜日、職場はお休みじゃないか。腐りはしないけど、そこら辺、考えようぜ?

http://ponpochi.exblog.jp/6824042/

職場にお茶はないですが、我が家はよくあります。
作りすぎて3つ満タン。おおおどれが古いんだぁ!?

そしてまた一つ作って、どれが古いか忘れてしまうというオチ。
腐りチェックをしますが、判断できたことがない。
しかし、旅行で一週間空けて帰ってきて、何も考えずに冷蔵庫の麦茶飲んだなぁ。
なんて危険な

さてさてさて、早く腐った麦茶写真を探さないと(なんか情けない

・・・

・・・

・・

なーい!!

誰も腐った麦茶なんぞ写真を撮らないようです。
画像検索もなし。

ここまで引っ張っておいて申し訳ない。
これはもう、見てはならないレベルと判断し、終了しますっ

麦茶に砂糖?

麦茶に砂糖を入れる、そんな記事を見つけた。
http://flat.kahoku.co.jp/u/ecoeco/FcMgjJw5XU2rBQxa7q0z/

子供の頃の懐かしい味だそうだ。
自分は飲んだことがないので懐かしくはならないだろうが、気になる。
あの麦の香りに、砂糖。
甘い生姜茶みたいな感じか?

今となっては信じられませんが、
子供のころは麦茶に砂糖入れてました

すかさずコメントが入っていました。
えぇ、本当?聞いたことがない。よし、もっとググってみよう。

よその家に行って砂糖なしの麦茶が
出てくると、違和感がありました.

http://alphaecho.at.webry.info/200407/article_13.html

もう麦茶に砂糖が当たり前の人が多々いるようです。
この他のブログもいろいろ見ていましたが、常識という人とい、
常識でないという人にわかれています。

良い記事が見つかりました。
ちょっと、というかメチャクチャ長いですが、
引用の引用をさせていただきます。

コネタって、食い方・飲み方ネタ、好きだよね、というツッコミはさておき。
昔は、遠足や運動会に持ってく飲み物の定番といえば、「砂糖入り麦茶」だった。
友達と弁当や飲み物を交換しあうとき、
砂糖の入ってない麦茶の子がいると、心の中で、「カワイソウ」なんて思ったくらいだ。

それが、いつしか砂糖が入らなくなり、甘い味ともお別れ、
泣く泣く大人の階段を上った気がしたが、そんな話を上京してから友人たちに話すと、必ず、
「砂糖入りなんて、気持ち悪い!」
「長野ってヘン!」
などと、散々な言われようである。

やっぱりおかしいのか、私? でも、試しもせずに「気持ち悪い」と言うのは、
食わず嫌いではないのか? そこで、砂糖入り麦茶を作り、近所の友達5人、それから子ども6人に飲ませてみた。

飲む前の反応は、一様に「気持ち悪い」だったが、飲んでみると……。
「けっこうフツー」
「美味しい!」
「午後ティーストレートみたい」
と拍子抜けなほど、好評である。子どもたちにいたっては、並んでおかわりするほどで、
「ママに今度、作ってもらおう!」
という意見が相次いだ。ほら見ぃ~。

案外、砂糖入り麦茶は全然おかしくないんじゃないか。もしかしたら、長野に限らず、
北海道や東北など、寒い地域ではみんな砂糖が入ってたりして……と思い、「ミネラル麦茶」でおなじみの石垣食品に聞いてみると、
「聞いたことはありますが、珍しいと思いますよ」
あれ?
「茨城の20代の友人が砂糖を入れていると、個人的には聞きましたが、
その場にいたみんながビックリしてましたから。個人的にやってみようとも思いませんし(笑)」と広報の女性。え?
さらに、伊藤園の広報担当者が、
「麦茶は伝統的な飲み物なので、地域によってお好みの飲み方があるとは聞いてましたが、砂糖入りは聞いたことがないですね」
と言う。
やばい。少数派、というより特殊な飲み方だったのか。

ちなみに、麦茶の飲み方よりも、「好まれるお茶」そのものに地域差はあるそうで、
昨年の地域別・量販店ベースの売り上げから分析した調査では、
「北海道では、ほうじ茶。関東では、緑茶。近畿、中国・四国では、
玄米茶がよく売れるという結果が出ています」とのこと。この傾向は昔からあったのだとか。

北国=砂糖入り麦茶説は玉砕したが、私の友人たちのように、
「飲んでみたら、意外に美味い!」
と、麦茶の新しい扉が開く人も、きっといるはず。いや、絶対! おすすめです。
(田幸和歌子)

・・・なんとなくよくわかりました。
とりあえず、一度黙って飲めということですね。
わかりました。飲みます。

また今度・・・
いやぁ、酒入りの方がいいかもしれない。

麦茶と放射能汚染

なんか、なかなか気になる記事を見つけました。
麦茶と放射能汚染のお話。(こちらのブログ

まぁ、麦茶に限ったことではありませんが、
麦茶も被害にあっています。毎日飲む水みたいなもんなので、心配です。
って、自分の麦茶も国産だったような。

ちょっと引用します。

ここ最近は『国内産』ということで、放射能の影響を心配される方が多くいらっしゃり、
麦茶に限らず『国内産』と記載されている商品について
「製造日はいつ?」「原料の産地はどこですか?」「製造している工場はどこ?」
とのお問い合わせを日々多数いただいております。

うわあ、大変だこれは。
ちょっと回答にミスるととんでもないことになりそう。
どんな回答をしているのか、これも書いてありましたので、すみませんが引用させていただきます。

『大麦の収穫は年に1回、だいたい今くらいの時期に行われ、
ただ今店頭に並んでいる商品は、2010年に収穫した大麦を使用しています。
産地は主に北陸(富山・石川・福井)、関東(栃木・群馬・埼玉)などの
原料を使用しています。
収穫後は屋内の倉庫に保管されており、安全性の確認が取れています。
製造は山梨県の工場で行っております。ですので、安心してお召し上がりください。
また、ご心配いただいている地域の今年収穫した大麦につきましては、
国で放射線検査が実施される予定であることを確認しておりまして、
当社としましても、検査機器を購入し、原料購入時に自主検査を行う体制を
準備しています。』

自分もこういう仕事をしていますが、ちょっと良くない回答かなと思います。
まず、安全に根拠がない。
突っ込まれると答えに困ること間違いなしな回答です。
最後に検査していないと言っているし。
まぁでもこう答えるしかない状況ではあるか。(辛口ですみません)

どちらにせよ、現在の麦茶は2010年度産と考えても良いみたいで、そこは安心しました。
しかしながら、少なからず放射能は含んでいることでしょう。
そう考えると、烏龍茶など中国産が安心?
そんなことより米はどうなる米は?と言われそうですが。
あ、2010年度産の米の買占め来るねこれ。

--

また麦茶放射能関連の記事を見つけたので紹介。(こちらのブログ
ちょっと引用。

さて、関東産の六条大麦で、放射性物質が結構な量検出されているようです。
いずれも暫定基準値は下回ってますが、
暫定基準値は世界基準(特に子供向けの基準)を大幅に上回ってますので、
まったくもって参考にならないことは皆さんご存じの通りです。
あてになるのは検査数値と、その値に対する個々人の”鑑”だけです。

えっと、今年産の大麦ってもう刈り取りされたのか。
その大麦が基準を上回る放射能。これはひどい。
まぁ、これを心配したら東日本の野菜なんて食べられませんが、
というか本当に問題ないのか放射能は!?
確か、昔に日本でメルトダウンが起きると1000万人死ぬと言っていた人がいたけど、
なぜ今は全く問題なし♪みたいな政府の対応しかないのだ?

お茶の産地は気をつけよう。
お金よりも相手の気持ちを大切に、そうして行動していってほしいものです。

麦茶の飲まれ方いろいろ

日本人が一番飲むお茶と言えば、今でも麦茶ではないだろうか?
ペットボトルでは緑茶に押され気味ですが、
まだまだ家庭では麦茶です。

そんな麦茶のことをいろいろ調べるべく、ググっていきました。
すると、まず見つかったのがこちらのブログ

へぇ、麦茶ってこんなのなんだ。
本当に麦なんだと思いました。
自分でも作れるというところが今まで知らなかったですね。
一度庭で大麦でも育ててみようかと思う。

---

麦茶はノンカフェインで赤ちゃんが最初に飲むお茶としても知られていますね。
てっきりその初麦茶の話かと思ったら、
ただ今年初麦茶だったのか。(こちらのブログ

しかし、夏にだけ麦茶を入れる人がいることを知り驚き。
実家も我が家も一年中麦茶の麦茶中毒ですから。
でもなんか、初麦茶っていい響きですね。
うちも初緑茶とか、初ほうじ茶とか、季節性を楽しみたいものです。

麦茶、いろいろ愛されていますね。
すっきりな飲み味だから、夏に向くのかな。
一番水に近いお茶かもしれない。

このあたりをちょっとググって調べていこう。

凍頂烏龍茶の味とイメージ

凍頂烏龍茶って茶葉から入れたらどんな感じなのかを調べてみたら、
さっそく写真を発見。(こちらのブログ
ちょっと薄め?な感じですね。

こちらのブログには茶葉の写真もありました。
味の感想をちょっと引用します。

凍頂烏龍茶(極上・清香)は、
低焙煎の為、爽やかなお茶になっています。
軽い口当たり、甘い香り。深みのある味。多くの人に親しまれています。

サントリーの烏龍茶のように、きつい味ではないのかな?
ますます飲んでみたくなりました。

凍頂烏龍茶の故郷の写真も見つけたので紹介。(台湾新聞
このホテルなんかめちゃくちゃ綺麗ですね。

様々なブログで紹介されていますので、結構良いのかもしれません。
味も良いようで、烏龍茶好きなら一度は飲んでみないといけない。

自分も飲んだら感想を書くようにします。

凍頂烏龍茶の効能を調べてみた

ちょっとググっていたら、めずらしい烏龍茶を発見しました。(こちらのブログこちらも
2009年の記事になるのでもう無いとは思いますが、
セブンイレブンとアサヒ飲料の共同開発商品の、「凍頂烏龍茶」。

ただの新製品だったら気になりませんが、
新種の烏龍茶かと思うと気になります。
凍頂とはいったいどういう意味なんだろうか?

ググって見たら意外とメジャーのようだ。
wikipediaから引用します。

凍頂烏龍茶(とうちょううーろんちゃ)は、台湾で製造される台湾茶で、青茶・烏龍茶の一種。
もともと台湾・南投県鹿谷郷東部の山腹で栽培される烏龍茶の名称。
現在では台湾の広範囲において栽培されており、台湾を代表する烏龍茶として認知されている。
味は緑茶に近いが、殺青(茶葉の加熱処理)の方法が日本茶とは異なるため、独特の爽やかな香りがする。
もともと19世紀中葉に林鳳池という挙人(科挙地方試験合格者)が大陸から伝えられた茶の苗を持ちこみ、
台湾の凍頂山で栽培したことがはじまりとされるが、台湾を代表するお茶として認知されるようになったのは、
1970年代に経済開放政策が推進されたとき、凍頂山一帯が輸出茶の開発・栽培モデル地区として選ばれ、
官民一体となって凍頂烏龍茶のブランド化が進められたことからはじまる。

1980年代に入り、製茶技術の改良により品質の向上が進んだことや、
着香料を加えずにバニラの香りがする金萓種や青みのある香りの四季春種、翠玉種などの品種が開発されたことなど、
凍頂烏龍茶のブランド化は着実に成功し、台湾のみならず日本においても支持されるに至っている。
アレルギー反応を抑制するメチル化カテキンの含有量が多いことから、花粉症に有効であるとされている。

へぇ、台湾を代表する烏龍茶なのかぁ。
最後の花粉症に有効というのは本当ならばいいですね。
普通の烏龍茶と比較してどのくらいその、メチル化カテキンというのが多いのだろう?

成分を調べたついでに新たにわかったことを紹介していきます。
こちらのサイトから引用

一昨年の「あるある大辞典」でのご紹介以来、
花粉症でお悩みの多くの方々にご愛飲されております凍頂烏龍茶。

あるある大辞典で紹介されたらしい。

凍頂烏龍茶とは台湾中部南投縣の凍頂山で採れた茶葉で作られた烏龍茶のことだけを指します。
凍頂山の由来はその名の通り、頂上が凍りつくくらい高いという意味なのですが、
その温暖差のある気候はとても烏龍茶の茶樹の生育に適しています。

ちなみに、凍頂山の標高を調べてみたら700メートルくらいらしい。
たいしたことがないような・・・

凍頂烏龍茶の効能を調べていたら、体験談がありましたのでご紹介。

激しい土ほこりで校庭が大変なことに・・・
早速、凍頂烏龍茶に変更(菊茶入り)。飲ませたらくすんでいた顔色が良い感じになり顔がスッキリ~。
bymakotokoro のヒトリゴト

へぇ、自分もアレルギー体質万歳なので、飲んでみようかな。

ちょっと長くなったのでここでいったん区切ります。
凍頂烏龍茶の効能はなんとなくわかりました。
ただ、他の烏龍茶とどう違うのか?を数値でハッキリほしいところです。

サントリー黒烏龍茶の効能とは?

サントリーの黒烏龍茶は気になるお茶です。
ただのウーロン茶よりもダイエット(というか脂肪減少に?)効果があるとされています。
そうして効能をググっていると、サントリーの人が発言した内容がありましたので引用します。

福山勝実健康飲料部長は「黒烏龍茶」について、
「現代人は脂肪の採り過ぎで、30~60代男性の3人に1人は肥満だと言われている。
当社では烏龍茶の健康効果を研究し、特定保健用食品のウーロン茶『黒烏龍茶』を開発した。
同商品は、食事の脂肪の吸収を抑え、食後の中性脂肪の上昇を抑制する“ウーロン茶重合ポリフェノール”を豊富に含んだ商品で、
脂肪が気になる30~50代の男女をターゲットとしている」と説明するとと
もに、「食事とあわせて毎日無理なく飲用してもらいたい。食を楽しんでほしい、これがわれわれの願いである」と強調した。

 さらに木曽所長は、ウーロン茶重合ポリフェノールに抗肥満作用があることを実験データを交えて説明し、
「日本はかつて、世界に冠たる長寿国だったが、近年の食の洋風化などに伴い、現代では“肥満落命”が危ぶまれる状況になっている。
当社では長年ウーロン茶の健康効能に着目していた。
中国・福建省では、食生活の中で脂肪摂取量が高いにも係わらず、肥満、心臓病などが少ないという“福建パラドックス”という現象が注目されている。
これはやはり、ウーロン茶の摂取によるものとされている」と食生活改善へのウーロン茶の効果を語った。
by醸界タイムス

ちょっと引用長くなりましが、よくわかりました。
普通のウーロン茶よりもポリフェノールを多く含んでいるのですね。
食後の脂肪の吸収を抑え、中性脂肪の上昇を抑制する効果があるというわけか。
ということは、さっぱりしたざるそばなんかには効果がない?
油っこいものには効果があるようなイメージでしょうか。

脂っこいものにはウーロン茶。
ちょっとこれを心がけてみようか。