ウーロン茶

凍頂烏龍茶の味とイメージ

凍頂烏龍茶って茶葉から入れたらどんな感じなのかを調べてみたら、
さっそく写真を発見。(こちらのブログ
ちょっと薄め?な感じですね。

こちらのブログには茶葉の写真もありました。
味の感想をちょっと引用します。

凍頂烏龍茶(極上・清香)は、
低焙煎の為、爽やかなお茶になっています。
軽い口当たり、甘い香り。深みのある味。多くの人に親しまれています。

サントリーの烏龍茶のように、きつい味ではないのかな?
ますます飲んでみたくなりました。

凍頂烏龍茶の故郷の写真も見つけたので紹介。(台湾新聞
このホテルなんかめちゃくちゃ綺麗ですね。

様々なブログで紹介されていますので、結構良いのかもしれません。
味も良いようで、烏龍茶好きなら一度は飲んでみないといけない。

自分も飲んだら感想を書くようにします。

凍頂烏龍茶の効能を調べてみた

ちょっとググっていたら、めずらしい烏龍茶を発見しました。(こちらのブログこちらも
2009年の記事になるのでもう無いとは思いますが、
セブンイレブンとアサヒ飲料の共同開発商品の、「凍頂烏龍茶」。

ただの新製品だったら気になりませんが、
新種の烏龍茶かと思うと気になります。
凍頂とはいったいどういう意味なんだろうか?

ググって見たら意外とメジャーのようだ。
wikipediaから引用します。

凍頂烏龍茶(とうちょううーろんちゃ)は、台湾で製造される台湾茶で、青茶・烏龍茶の一種。
もともと台湾・南投県鹿谷郷東部の山腹で栽培される烏龍茶の名称。
現在では台湾の広範囲において栽培されており、台湾を代表する烏龍茶として認知されている。
味は緑茶に近いが、殺青(茶葉の加熱処理)の方法が日本茶とは異なるため、独特の爽やかな香りがする。
もともと19世紀中葉に林鳳池という挙人(科挙地方試験合格者)が大陸から伝えられた茶の苗を持ちこみ、
台湾の凍頂山で栽培したことがはじまりとされるが、台湾を代表するお茶として認知されるようになったのは、
1970年代に経済開放政策が推進されたとき、凍頂山一帯が輸出茶の開発・栽培モデル地区として選ばれ、
官民一体となって凍頂烏龍茶のブランド化が進められたことからはじまる。

1980年代に入り、製茶技術の改良により品質の向上が進んだことや、
着香料を加えずにバニラの香りがする金萓種や青みのある香りの四季春種、翠玉種などの品種が開発されたことなど、
凍頂烏龍茶のブランド化は着実に成功し、台湾のみならず日本においても支持されるに至っている。
アレルギー反応を抑制するメチル化カテキンの含有量が多いことから、花粉症に有効であるとされている。

へぇ、台湾を代表する烏龍茶なのかぁ。
最後の花粉症に有効というのは本当ならばいいですね。
普通の烏龍茶と比較してどのくらいその、メチル化カテキンというのが多いのだろう?

成分を調べたついでに新たにわかったことを紹介していきます。
こちらのサイトから引用

一昨年の「あるある大辞典」でのご紹介以来、
花粉症でお悩みの多くの方々にご愛飲されております凍頂烏龍茶。

あるある大辞典で紹介されたらしい。

凍頂烏龍茶とは台湾中部南投縣の凍頂山で採れた茶葉で作られた烏龍茶のことだけを指します。
凍頂山の由来はその名の通り、頂上が凍りつくくらい高いという意味なのですが、
その温暖差のある気候はとても烏龍茶の茶樹の生育に適しています。

ちなみに、凍頂山の標高を調べてみたら700メートルくらいらしい。
たいしたことがないような・・・

凍頂烏龍茶の効能を調べていたら、体験談がありましたのでご紹介。

激しい土ほこりで校庭が大変なことに・・・
早速、凍頂烏龍茶に変更(菊茶入り)。飲ませたらくすんでいた顔色が良い感じになり顔がスッキリ~。
bymakotokoro のヒトリゴト

へぇ、自分もアレルギー体質万歳なので、飲んでみようかな。

ちょっと長くなったのでここでいったん区切ります。
凍頂烏龍茶の効能はなんとなくわかりました。
ただ、他の烏龍茶とどう違うのか?を数値でハッキリほしいところです。

サントリー黒烏龍茶の効能とは?

サントリーの黒烏龍茶は気になるお茶です。
ただのウーロン茶よりもダイエット(というか脂肪減少に?)効果があるとされています。
そうして効能をググっていると、サントリーの人が発言した内容がありましたので引用します。

福山勝実健康飲料部長は「黒烏龍茶」について、
「現代人は脂肪の採り過ぎで、30~60代男性の3人に1人は肥満だと言われている。
当社では烏龍茶の健康効果を研究し、特定保健用食品のウーロン茶『黒烏龍茶』を開発した。
同商品は、食事の脂肪の吸収を抑え、食後の中性脂肪の上昇を抑制する“ウーロン茶重合ポリフェノール”を豊富に含んだ商品で、
脂肪が気になる30~50代の男女をターゲットとしている」と説明するとと
もに、「食事とあわせて毎日無理なく飲用してもらいたい。食を楽しんでほしい、これがわれわれの願いである」と強調した。

 さらに木曽所長は、ウーロン茶重合ポリフェノールに抗肥満作用があることを実験データを交えて説明し、
「日本はかつて、世界に冠たる長寿国だったが、近年の食の洋風化などに伴い、現代では“肥満落命”が危ぶまれる状況になっている。
当社では長年ウーロン茶の健康効能に着目していた。
中国・福建省では、食生活の中で脂肪摂取量が高いにも係わらず、肥満、心臓病などが少ないという“福建パラドックス”という現象が注目されている。
これはやはり、ウーロン茶の摂取によるものとされている」と食生活改善へのウーロン茶の効果を語った。
by醸界タイムス

ちょっと引用長くなりましが、よくわかりました。
普通のウーロン茶よりもポリフェノールを多く含んでいるのですね。
食後の脂肪の吸収を抑え、中性脂肪の上昇を抑制する効果があるというわけか。
ということは、さっぱりしたざるそばなんかには効果がない?
油っこいものには効果があるようなイメージでしょうか。

脂っこいものにはウーロン茶。
ちょっとこれを心がけてみようか。