お茶と放射能

千葉県のお茶も放射性セシウムが検出されている模様

ちょっとお茶の放射能汚染が気になったので、
いろいろ情報をまとめてみます。

千葉県はお茶に限らないですが、
お茶もセシウムが検出されているようです。

http://blog.goo.ne.jp/chiba20110507/e/caa45b7a0fb95e9f4bf87637b9e9c8a3
千葉県の荒茶の三番茶からも放射性セシウムが検出されました。
最高値は8月26日に発表された富里市のセシウム134と137合計で1キロあたり1320ベクレルです。
その他にも8月19日に発表された八街市と山武市で暫定基準値をこえる値が検出されています。

*荒茶:蒸熱、揉捻等の工程を経て乾燥された段階のもの。
*三番茶:5月の時に摘み取る一番茶、六月に二番茶、夏に三番茶、秋に四番茶

ようは、千葉の夏に収穫したお茶から放射能が検出されたということです。
これはかなり致命的。
この状況では、秋も四番茶も危ないかもしれません。

こうしてちゃんと検査してくれれば良いのですが、
次のブログに書かれているように、検査拒否なんてされると本当に恐いですね。
http://d.hatena.ne.jp/warabidani/20110603/p2

「多分、放射能なんて大丈夫だ!出荷する!」ということですね。

お茶を出荷しなければ生産者も県もお金に困るので、
なんとしてでも出荷したい気持ちはわかります。
人々の喜びのためにお茶を生産しているのか、お金のために生産しているのか?
ここで人間としてのレベルがわかります。
まぁ、お金がないと死んでしまう、と泣く泣く出荷する人もいるかと思いますが、
さらに不幸をばらまくようなことはしてほしくないですね。
お茶なんて、別に必需品じゃないから。

何はともあれ、検査だけはしっかりしてほしいものです。