玄米茶

玄米茶にある白いもの(爆ぜた玄米)の謎(意味)がわかった

玄米茶の謎を解明したブログを見つけました。
そう、これは確かに自分も気になっていました。
ということで紹介します。

http://blog.shinise.ne.jp/staff/2008/01/post_dcbd.html
私、前々から気になっていたことがあるんです。
疑問の種は、この玄米茶。
この中に入っている、このポップコーンみたいなの

詳細は上記ブログを見てください
というか見たらもうこの記事はどうでも良くなりますが、、
玄米茶に入っている白いやつです。

これは、玄米がポップコーンやポン菓子のように、弾けたようなもののようです。
どうもこれも玄米茶には必須のようですが、なぜ?
取るのが面倒とか、そんな理由ではないことを祈り、調べてみました。

wikipediaにはこう書かれています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%84%E7%B1%B3%E8%8C%B6
玄米茶(げんまいちゃ)は、番茶(稀に煎茶)を強火で加熱したものと、
蒸してから炒って狐色になった玄米や爆ぜてポップコーン状になった玄米とを、
ほぼ同量ずつ混ぜたもの。塩を少量加えた物もある。緑茶、日本茶の一種。

戦前に、鏡開きのときにできる餅屑を勿体無いと考えた茶商が、
これを炒って茶葉に混ぜたのが始まりとされている。
日本茶としては番茶やほうじ茶と同位に位置づけられ、
高級な部類ではない。あっさりとしており、香ばしい香りと味が特徴。
淹れるときには、沸騰した湯で短時間で抽出するのがコツである。
時間をかけるとタンニンが出て渋くなる。
玄米茶の品質は、茶葉よりもむしろ玄米の質に左右される。
香ばしさは爆ぜた玄米よりも、狐色の炒った玄米のほうから出る。したがって、
爆ぜた玄米の割合が多いものは粗悪品である。

爆ぜた玄米が多いと粗悪品ということはわかりました。
ではなぜ入れるのか?
その答えが下記サイトに書かれていました。

http://www.meisetudo.com/genmaimoto.html
大方の玄米茶に混入している花ですが、大体は見栄えを良くする為だけに入れられております。
しかし、すぐに柔らかくなりお茶の濁りの原因になっています。またブレンドや、袋詰めの際に、上方に分離してお茶が均一に詰められません。
玄米茶といえば、あの白い花が印象的で、ないとやはり見た目が殺風景です。だから花というのは的を射たネーミングなのですが・・・。
どうしてもと言われる方には、別袋にしてお付けしております。

*ここで言う「花」は玄米が爆ぜた白いやつのこと

見栄えが良いという理由で入れているようです。
なるほど、というかやっぱりというところですね。
本当に美味しい玄米茶を入れるためには、この爆ぜた玄米は入れないほうが良いのかもしれません。

以上、玄米茶にある白い物(爆ぜた玄米)の謎でした。
うん、トリビア。